求める条件に合う新卒採用をするためのポイント


採用基準を高くしよう

中途採用は即戦力の人材が欲しい時に便利ですが、会社の成長と安定を図るには若い生え抜きの人材は必要です。そのため、中途採用ばかりではなく、新卒採用にも力を入れるようにしましょう。新卒採用で求める条件に合う人材を探し出すには、採用基準を高く設定する方法がおすすめです。たとえば、卒業した高校や大学の名称や偏差値だったり、学生時代に所属していた部活だったりなど、誰でも良いというわけではなく、採用する人材の基準を高くして選考を実施すれば、成長に期待できます。ただ、採用基準を高くするということは厳しい選考になるので、欲しい数を下回る場合があります。それでも、ポテンシャルのある人材を採用し、きちんと育成すれば並の社員数人分の仕事量をこなしてもらえます。

書類選考よりも面接を重視する

新卒採用は書類選考や面接というステップで進んでいく会社が多いので、時間がかかってしまいます。特に、書類選考は履歴書を隅々まで確認しなければならないので、時間を取られることになります。書類選考を通すべきかどうか悩んで時間を消費するくらいなら、面接を重視して対面しょう。書類選考はあくまでも記載内容や添付されている写真でしか判断できませんが、面接は履歴書の内容だけではなく、本人に会ってコミュニケーションを取ったうえで評価し、総合的に判断できます。そのため、書類選考は年齢や学歴など、最低限の条件をクリアしているなら通過とすれば面接の方に時間をかけられるので、求める人材を採用しやすくなります。

新卒採用コンサルティングは、自分が希望する業界や会社に就職するための近道となる便利に利用できるツールです。